2015年02月09日

オールセラミッククラウン歯科治療の価格


オールセラミッククラウンとは、歯に被せる素材をセラミックで作ったものです。

この歯科治療のいいところは、保険内で作られる被せモノの比ではないほど綺麗な、天然の歯のような見た目の差し歯にできることです。

価格も昔と比べてかなり安くなってきています。

私は実際に体験してきましたが、2本治療して10万円ちょっという値段でできました。

もちろんオールセラミッククラウンの歯なので見た目は自然の歯と見分けがつかないほど綺麗です(´・ω・)

この価格でこのクオリティなだけでも驚きなのですが、他にも様々なメリットがあります。

例えばインプラント治療などと違い外科手術ではないので短期間で済みますし、身体への負担は普通の虫歯治療と同じ程度ですので大きくありません。

詳しくはこちらをご参考にどうぞ。前歯をインプラントの費用相場より安い値段でキレイにする


そもそもインプラントは外科手術ですので、小さな町の歯医者さんで行っていい治療ではないほど大掛かりな治療です。

なので設備などもしっかり整っていないと危険ですし、あまりに費用が安いところはその設備が整っていない、もしくは歯科医の腕があまりよくない可能性を疑うべきです。

なぜならインプラントの料金相場があるので、歯科医の腕もよければその歯科医はだいたい相場通りの価格設定にするでしょう。

それが相場を大きく下回るような安い価格であるのであれば、そこには理由がなければ不自然です。

「なぜこんなに安いのか」というところにしっかり納得できないようであればそのインプラント治療は見送るべきだと私は思います。

ちなみに前歯をインプラントにする費用に関してはこちらをご参考にどうぞ。





そして本題のオールセラミッククラウン治療を行っている歯科はたくさんありますが、そのほとんどが大変高額な価格に設定しています。

ですが実際にこの治療にかかる金額というのはそんなに高くありません。

ではなぜそんなに高い費用が必要なのかというと、多くの歯科はオールセラミッククラウン治療が自由診療なので10〜20万円という料金を「技術料」という名目で取っています。

歯本体を作成するのにかかる金額はその中の数%に満たないほど小さなものだと言われています。

ですが私が実際に治療を受けたジャパンデンタルフロンティアというところではこの技術料を「25,000円」という良心的な価格に設定しています。

さらにそれは「複数本の治療でも一律」という他では見つけられないものになっています(`・ω・´)


私は2本でしたが、もしそれ以上の本数を治したいのであれば、他所の価格と比べて数十万円の差がでてきます。

もしあなたがオールセラミッククラウンを考えているのであれば、このジャパンデンタルフロンティアを検討してみてはいかがでしょう?

大阪、東京、名古屋といった都市で治療を受けることができます。

詳しくはこちらにて↓
前歯をインプラントより安い費用で治療する
posted by ふすま at 14:20 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月01日

前歯をオールセラミックにして見た目をきれいにする。

前歯というのは見た目に直結する大切な部分ですよね。

それをオールセラミックにするには、一時的に仮歯の期間ができることになります。
インプラントという治療法もありますが、インプラントであればその期間は半年以上にもなります。

この仮歯は基本的にその場で作成される簡単なものが多いのですが、そのため作成する歯科医によって大きく左右されてしまいます。

仮歯に関しては何種類かあるので、どうしても仮歯の期間もキレイな見た目にして機能的にも普通の歯と変わらないようにしたいということであれば、その場で作成するものではなくしっかりと型を取り作成するタイプの仮歯もあるようです。


オールセラミックに限らず差し歯にするのであれば保険内の治療だとしても仮歯にはなります。

私はすでにオールセラミック治療を終えているので前歯はとてもキレイな見た目ですが、以前保険内の差し歯だったときにはひどいものでした。

見れば一瞬で違和感に気づくので不自然ですし、笑って歯を見せるのがコンプレックスでした。

さらにその差し歯になるまでの間1週間ほどですが、仮歯がひどいものでした。

詳しくは以下のページでお話ししています。

前歯を差し歯にしたら仮歯が...


歯が他人に与える印象はとても大きいです。

笑顔が見せれないとなると、その人の印象は「あまり笑顔を見せない人」ということになるのでもっと悪くなります。

差し歯だということが分からないほど天然の歯の見た目に近いオールセラミックなどの歯であれば気にせず笑顔を見せることができますよね?

そしてそれは別に大げさな話でもなんでもなく、前歯をオールセラミックにした私の歯は天然の歯そのものです。

今までずっと気にしていて、気にしすぎくらいだった私が「自然だ」と感じるのですからそれは自然なのだと思います。笑


なのでもしあなたが前歯に何か悩みを抱えているのであれば、よく考えた上でオールセラミックなどの安くてキレイな見た目にできる方法を検討することをおすすめします(`・ω・´)

私の前歯がひどかったときの話もご参考までにどうぞ。

前歯の差し歯の仮歯がひどい見た目だった話





posted by ふすま at 10:29 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月09日

審美歯科で気になること:連結しているセラミックの寿命

審美歯科である程度のお金を払えば白くてきれいな歯が手に入る時代となりました。

保険内の治療で意図せずしていわゆる銀歯になってしまった歯でも、ほとんどの場合白くできるのです。ただ、審美歯科とも言うように審美目的とされ健康保険がききません。そのため高額な治療費を払うこととなるのです。

歯はその人の印象を左右する非常に重要なパーツなので、高額ながらも自己投資の意味も兼ねて審美歯科で治療を行う人も増えています。

銀歯1本だけをセラミックにする場合は、もちろん患部を治療して型を取ってクラウンを被せるのですが、何らかの原因で歯を根から抜歯した場合にブリッジという方法が可能な場合があります。つまり、抜歯した両隣の歯を橋桁として、歯のない部分にダミーの歯の橋を架ける方法です。

ですがこれは本来なら3本歯があるところを2本で支えているので両端の歯に非常に負担がかかります。ただ、正しく装着して正しく使えば長持ちするので、部分入れ歯に抵抗がある人やインプラントができない人によく用いられるのがブリッジなのです。

このブリッジは奥歯であれば保険内では全て銀歯になってしまい、ギラギラとして不健康でした。それが審美歯科なら連結セラミックでの治療も可能です。ただし、上述のように両端の歯に負担がかかること、それに連結ゆえのたわみや歪みなどの問題が発生します。そのため、奥歯など力がかかるところのオールセラミックは割れる危険性が高いので通常行われません。奥歯などはその代わりにジルコニアやメタルボンドなどが多く使用されます。

1本でも10万円と高額なのに連結となると費用はもっとかかってしまいます。そこで気になるのは寿命ですよね。どれくらいもつのでしょうか。正しい使用法と適切なメンテナンスで20年はもつと言われています。
posted by ふすま at 14:00 | Comment(0) | オールセラミックの料金が安い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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