2014年12月23日

前歯を差し歯にして見た目が悪くなりました。パート1


あれは私が20歳くらいの頃でした。

もうあんまり覚えてないんですが、とりあえず前歯が少し欠けたんです。

それで歯医者さんに行ったら「これは差し歯になりますね」となかなか衝撃的な一言をさらっと言われました。


さ、差し歯...(゜-゜)

どうなるんだろう、と不安に思いながらも歯医者さんに身を委ねたまま治療が始まりました。


まず歯を削られ仮歯がつけられました。

鏡を見て驚愕です。

「い、違和感がありすぎて人に見せられない。」



それでもバイトがあったので出勤していましたが、できるだけ歯を見せることのないようにしてやり過ごしていました。

たまにふと微笑んでしまったときに「...ん?」みたいな顔をする人が何人かいましたが、幸い誰も「どうしたのそれ?」と突っ込んでくる人はいませんでした(゜-゜)中には差し歯の違和感に気づきながらも黙ってくれていた心優しい方がいたのかもしれません。


そうしてそんな辛い1週間が過ぎ、やっと差し歯を入れる日がやってきました。

ところがその歯は「仮歯を少しだけよくした程度のもの」だったのです(゜-゜)

思わず「...え?これで終わりですか?」と歯医者さんに尋ねてしまいました。それくらい違和感が残ったままだったのです。


続く。
posted by ふすま at 15:23 | Comment(0) | オールセラミックの料金が安い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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